2025 06 14感触 連日で雨が続き、気分は熊が冬眠の支度にはいるようでした。ブランケットを羽織り、家の中でじっとしていたい。病は気から、正にそれで、精神的に応える一週間。

そんなグレーな色がこころにうずまく中、今週初めてお話しをする方々が3人。よりによって薄暗く寒さが骨に染みるような外で。

たわいのない話しをしていくうちに、気づくのはその方々の表情。

ふわっと浮かぶ笑顔に、危なっかしく尖った氷の破片が溶けるような感触を覚えた。



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